荘子は、人の息と笛の関係性で出る音を「人籟」と呼び、
風と地上の木々や無数の穴の関係によって出る音を「地籟」と呼びました。
そして、様々なモノが関係性の中で独特の音を出すという在り方、
あるいは人間がそれぞれ個性を発揮しながらこの世に生きているという
根本原理を「天籟」と呼んだのです。

高い志を持ち、自立した人間が集まり、

それぞれの個性を発揮しながら

自然に従っていけば、事は必ず成就する。

それが、私たち天籟塾の理念です。